2011年10月 3日 (月)

おとうさんの実験成功!

昨日から携帯アラームを使ってみました。
今までも何度か使っていたんだけど、
携帯電話のカレンダーに、「薬時間です」とか
「お風呂の時間です」「寝る時間です」って
時間を設定してみたらさ、2Fの部屋のドアを開けて聞き耳たててたら、
お風呂に入ったりしてた(笑)
そーと様子を見にいったら、寝てたよ!
「あっ寝なきゃ」って思って自分で電気を消して寝たみたい。
ただ、ひとつ難点が...。
迷子になった時のために検索できるように携帯探索システムに申し込んでいるんだけど、
docomoよりauのがいいし、通信費節約のために、
お父さんの携帯だけauにしたのね。
その新しい携帯にカレンダーに時刻登録出来る機能がないのよぉ~。
おじいちゃん携帯だから、ホントに最低限な機能だけなのね。
それで、この前まで使っていたdocomoのおじいちゃん携帯のカレンダー機能を
タイマーとして使うことにしたの。
だから、携帯電話にシールを貼って対応することにしたよ。
古い携帯には「タイマー」
新しい携帯には「新しい携帯電話。忘れずに」ってね。
でも、間違えて古い携帯電話を持って行ってしまいそうだよねぇ~。
出掛ける時のお出掛け表にちゃんと付け加えておかなきゃ♪
ちなみに「ひげをそる」「帽子をかぶる」とかが書いてあるよ。
ちゃんとそれを指差し確認しながらやってるよ(笑)
あっ、ちなみに...、今日は夕方熱が少し下がったから、
ご飯を食べる前にお風呂に入っちゃおうと思って、2人とも入っちゃったんだけど、
さっき、携帯のアラームが鳴ったから、お父さんいそいそとお風呂に入ろうとしてたよ(笑)
「お父さんもうお風呂入ったよ!」って言ったら「そっか」ってすんなり納得してまたパジャマに着替えてた。
別にそういうことも、「へぇ~そうなんだ」って感じで、あんまり気にしないの。
だから、今のところ成功ってことだよね。
そろそろ「寝る時間」アラームが鳴る頃。電気とテレビを消してくれるといいんだけど...。

おじちゃん、デイサービス行かないそうです。

昨日、電話で話したところ、「やっぱり行かない」と言っていました。
実はまだ見学にも行っていないし、何ら詳しい説明すら受けていない。
労災の診察日と見学日が重なったので、見学を延期にしたんだけど、
さぁ、見学いこっか?ってことになったら、やっぱり見学行かない。
デイサービス自体行かないと言っていました。
新たな診察が立て込み始めたので延期するということかな?
と思ったら、当面じゃなくてデイサービスには今後行かないとのことです。
「あんなところ認知症やボケ老人ばっかりなんだろう?そんなところ行きたくない!」
と言っていました。
最終判断をするのはおじちゃん自身なので、おじちゃんが行きたくないというのなら、
私は、そもそも無理に行くことを押し進めるつもりはありません。
ただデイサービスに行くとリハビリが出来たり、入浴が出来たり、食事が出来たりして、
そうすると、訪問介護に余裕が出来て、買い物が出来る余裕が出来るので、
おじちゃんにも私にも余裕が生まれるので、すごく良いことだなと思っていました。
それに、やっぱり他の高齢者の人がいる環境に行くというのも大切な経験だなと思っていました。
でもやっぱりおじちゃんはそれはイヤみたい。
ケアマネージャーさんがせっかく探してくれて、見学日も一回キャンセルして、
もう一回見学日の予定を仮で予約をしてくれていました。
実は、うちのお父さんが一緒に行ってくれればおじちゃんも行きやすいんじゃないかと思って、
お父さんにも相談してみて、お父さんも行ってみるかと言ってくれました。
デイサービス側ももう一人OKというところまで確認とれていました。
でも、おじちゃんはそれでもやっぱりイヤだということです。
私が決めることではないし、イヤなことは無理強いするつもりはないので、
明日キャンセルの連絡します。
でも、きっと一生こんなことは続けられないです。
あれもやだこれもやだの連続です。
まるでだだっこです。
でもこれまできままな一人暮らしをしてきたわけだから、
急にいろいろといろんな人がやってきて、あれやこれや言われたって無理っちゃ無理な話。
だから、きっといろいろとこれからいろんなことを肌で感じてもらって、
もしかしたら、「こりゃ無理だな」とか「重い腰あげなきゃな」って思うかもしないしね。
ってぜんぜん期待してないいだけどさ(笑)
そうなりゃそうなったでいいじゃんってくらいでいいかなっておもってまーす。
おじちゃんもいっぱいいっぱいみたいだから、少しそっとしておきます。
でも、認知症とかボケ老人とか、ちょっとバカにしたことを言ったので、
「認知症のうちのお父さんをばかにするな!」って一言だけ言ってやりました。
私の事はいくら言ったっていいけど、お父さんのことはダメ~。

うちのお父さん、介護保険の申請下りました!

結果は...、要支援2。
はっきり言って微妙です。まったく足りない。
3月の震災があって、お父さんの様子がおかしいと思って、
病院の診察の予約をして、やっと介護申請をしたのが先月。
それから、お父さんは夜ねむらなくなるようになりました。
毎日2~3時まで起きてます。酷い時は4~5時まで。
時間を見て「寝る時間だな」という判断が出来ないの。
いつまでもテレビをみつづけちゃう。
毎日「そろそろ寝る時間だよ。テレビは終わりねぇ~」と声をかけつづける。
最後には「うるせーな。それならテレビなんてすてちまえ!」
ってな感じになっちゃうこともある。
でも私は朝から出掛けなきゃいけない日のが多いから毎日睡眠不足...。
今週から脳外科の薬が増えたりして、ちょっと体調も悪くて、
熱も下がらない感じです。でも、ちょっとだるいくらいなので、
冷えピタしながら動き回っちゃうからきっと良くならないんだよねぇ~(^-^;
我が家の介護プランも要支援2では足りないので、
結局は自費で賄わざるを得ない感じ。
仕事を本格的に始めたり、入院なんてことになったらホントにぜんぜん足りない。
要支援2の介護プランも1週間後に打合せなので、実際動き出すのはいつのことやら...。
待ってられないので、お風呂の大がかりな改修とまではいかないけど、
とりあえず手すりだけはつけたいので、もう自分で業者に連絡しちゃいました。
役所や頼りなく動きの悪い相談員には任せてられないので。
実は介護プランもほぼ自分で作りました。
もう「これでお願いします」でやります。
ヘルパーさんが調整できないところはもちろん融通聞きます。
私が作っているのはただの叩き台。これをベースに作りなさいって感じ。
過剰に介護保険を使いまわしたりするつもりはないし、
やってもらうことはしっかりお願いしてやってもらうつもりです。
でも、相談にはのってもらえないことは確かなので、もうこれ以上無駄な期待はしたくないので、
相談もお願いもするつもりはないっちゅうーことです。
私も忙しい身なので、そんなに「ゆっくりやりましょ~」なんて悠長なんてこと
いってられましぇん。
でも、相談員の方には、「これからいろいろご迷惑になっちゃうと思うんでよろしくお願いしま~す」の低~い姿勢でやってますから大丈夫です♪

たかじおじちゃん、労災病院行きました

この間の火曜日に、労災病院の整形外科に行ってきました。
指に新たな浮腫みが出てきたのと、肩も痛みがあったり、
先週処方してもらった薬を飲み始めて、あまり調子が良くない。
もしかしたら薬が合わないかもしれない。
という雰囲気だったので、病院に指示を仰ごうということになり、
「病院に聞いてみたら?」と言ってみましたが、「そんなこと病院は教えてくれねぇ」
などすったもんだあり、結局私が電話をして、翌日急きょ診察してもらえることになりました。
でも、私はお父さんの病院の付き添いがあったので、恵美おばちゃんにお願しました。
先月服用していたステロイドが効いていたので、再度行った血液検査の結果では
新たに何もわかりませんでしたが、とりあえず同じステロイドを
また飲んでみようということになりました。
それと、労災にいるリュウマチ専門の先生に診てもらうことになりました。
すでに2日前の金曜日に診察してもらいました。
私はまた自分の通院と我が家のヘルパーさんが来る日だったので、
付き添いが出来なかったので、その旨伝えました。
恵美おばちゃんもその日は付き添いNGでした。
介護事務所の人は13時過ぎまでは大丈夫でしたが、
おじちゃんは断ってしまいました。朝に受付して診察の順番を待つ予定だったので、
大丈夫かと思ったんだけど、時間に制限があることが心配だったようです。
おじちゃん自身も「1人より2人のがいいよな」とついさっきまでは言っていたのに、
「俺はボケ老人じゃねぇ!一人で行けるよ!みんなして何なんだよ!」
と結局怒っちゃいました。
別に何も言ってないのに...。
最近のパターンは何も言ってないのに、一人で勝手に怒っちゃうパターンです。
突然何の前触れもなしに起こり出してどんどん抑えきれなくなっちゃう感じなので、
???という感じです。
ついでに私のこともあれこれこれまでのことを粗探しして、
お腹にたまっていたことをここぞとばかりにはきだす感じです。
よくまぁ毎日毎日そんなひどいことばっかり言えるなぁ~って感じだけど、
言葉のはしはしにおじちゃんの抱えている問題が見え隠れしている感じです。
「あっ、ホントはヘルパーさんと何かあったな?」とか。
「みんなよ」「さっきよ」とか。昨日は「ぶりは嫌味か!」って言われて
さすがになんのこっちゃ?って思ったけど、どうやら私が焼き魚にしか出来ない魚しか
送らなかったことを怒っていたみたい。
ぶりが好きっていうから随分前にぶり大根を送ったんだけど、随分日にちが経ってしまったから、
腹が立っていたんだね。う~ん...、難しい...。
正直にぶりが食べたいって言ってくれればわかるんだけど、そう言えないんだね。
きっと私にお願いしちゃ悪いって思ってるんだろうね。
おじちゃんなりに気を使ってるんだろうけど、それが最後に「ぶりは嫌味か」
発言になっちゃうんだから、もう笑っちゃうよねぇ~。
もう、私の言うことは何にも伝わらないのが正直なところ。
もううざったいみたい。言葉にはしてないけど、ヘルパーさんがいるからもう私のことは必要な~いって
もうちょっと言いそうになっている感じが伝わってくるよ。
でも、実は介護事務所やケアマネさんと密に連絡取り合っているから動いているのが実状だったりするのよね。
でもほっとく。
それから、私は裏方に徹することにしました。
私が買う物や用意しているものがイヤなら自分で好きなものを好きな時に買うしかない。
今のヘルパーさんの時間では無理なので、自費でプラスするしかない。
私が「自費でサービス追加したら?」とかもう意見することは耳を貸さないと思うので、
もうケアマネさんとかからプロの意見として、もう今のままでは限界では?
とアドバイスしてもらうことにしました。
それと、ヘルパーさんに来る時に米を買ってきてもらうなど、
ルール違反もしています。頼まれちゃった方も悪いけど、そういうのは事前に余計にお金をいくら渡したか、
「俺は1万円渡したとか5千円渡した」とかのトラブルの元。
もし、ヘルパーさんが自腹で立て替えてるならなお問題。
ご内密にってことで介護事務所にちくっちゃいました(笑)。
出来ないことははっきり「出来ない。料金がかかる」ってことをきちんと説明して、
お金をとって仕事としてきちんとやってほしいとお願いしました。
おじちゃんにも「そんなことお願いしちゃダメだよ~」って言ったら、
「お前はうるせんだよ!そんな固いことばっかり言ってるんじゃねぇよ!」
って言われなくていいこと言われちゃうしね。
生まれなくて良いトラブルは生まないに越したことがない。
おじちゃんは私を遠ざけようとしているのは間違いないので、
私はケアマネさんや介護事務所を通して間接的におじちゃんの様子をきちんと把握していくつもり。
もちろんちゃんと定期的に電話したりもするけど、これまでのようには無理だと思う。
少し距離を置いて、時間が経てばまた様子も変わると思う。
おじちゃんに「もう来るな!」って言われたって、
やり方かえりゃなんとかなる!
だから、逐一私が様子を把握するってことは出来なくはなっちゃうと思うけど、
ヘルパーさん毎日来てるし、大丈夫だと思うから。
中途半端なことはしないつもりだからね!

2011年9月22日 (木)

デイサービスの見学に行くことにしました

最寄りの整形外科に行っていなかったので、このところまったくリハビリをしていないことになります。
労災の先生に相談したら、電気治療はどうでもいいけどリハビリはやった方が良いということ
だったので、リハビリを継続したいなと思っています。
通所リハビリ(送迎バスでリハビリセンターへ行く)を考えましたが、
センター自体が少なく、どこも定員がいっぱいで待機しなければならない状況らしい...。
どうやら、整形に行かなくて良くて、バスでお迎えが来て、介護保険も使えるってことで、
人気があるらしいです。
数も少ないし、新丸子からかなり遠くまで通わなくてはならないかも。
そこで、デイサービスに通うことを考えました。
デイサービスにも少し運動器具があり、「予防運動」のようなことや
ストレッチみたいなこともするらしいので、それでリハビリの変わりをしちゃおうか
ということにしました。
それと、デイサービスを始めると他にもかなり利点があります。
今ヘルパーさんに来てもらっている訪問介護は入浴と食事の介助でかつかつ状態。
買い物に行く余裕がないのです。
買い物に行ってもらうとしたら、入浴を我慢するしかない感じです。
近所にスーパーがないので、入浴+ゴミ出し+買い物は1時間ではこなせないと思います。
デイサービスでは入浴が出来ます。
そうすると自宅で入浴回数が減るので、「買い物に行く時間」が作れます。
これは、食材を用意している私にも、おじちゃんにも「余裕」が生まれると思います。
それから、デイサービスでは昼食も出るので、週1~2回行けば、
その分食事の心配も必要なくなります。
元々昼食は食事介助をお願いしていないので、おじちゃんが自分でやっています。
なので、その辺も良い点かと思います。
でも、これはあくまで私が「良い点」と思うこと。
おじちゃんは、家でお風呂にゆっくり入れるわけではないし、
今までは「家にヘルパーさんが来てくれる」という介護でしたが、
今度は「他の高齢者の人と交わる」ということです。
おじちゃん自身もあまり「積極的」という感じではないけど、
でも買い物の時間が出来ることや、私の負担を考えて、「やってみるか、行動してみないとな」
と言ってくれています。
デイサービスはリハビリを始めることや入浴や昼食だけでなく、
他の人との交わりも少なからずあるので、これまでとは違う。
必要以上に話すことはないけど、家で一人でいるのとは違って、誰かがいる。
これも、今現在自宅で過ごす上では避けられないし、おじちゃんも辛抱してもらったり、
「俺は行かない」「俺は家で風呂に入る」ということはずっと永久的には
無理なことだと思います。
見学には私も一緒に行って欲しいという雰囲気でしたが、今回は行きません。
病院にも見学にも行って、あらゆる契約ごとのたびにおじちゃんの家に行っていては、
私は何も出来なくなってしまう。
今回はデイサービスから送迎バスで迎えに来てもらえることになったので、
それもまた見学のような「体験」のひとつということでどうだろう?
とおじちゃんに言ってみたら「そりゃそうだ」と言ってくれたので、
一人で頑張って見学に行ってくれることになりました。
送迎バスに私が金魚のふんみたいにくっついて行くわけにはいかないしね(笑)。
女性が多い日と男性だけの日があるらしいんだけど、
「男ばっかりでもむさくるしいよね?」ってことで、訪問介護の日とぶるかることもなるので、
女性の多い日になりそうです。
大爆笑してたけど、そんなんでちょっとは楽しい日々になってくれるといいです。
八千草薫さんみたいなステキな人がいるといいんだけどねぇ~。
おじちゃんは吉永小百合派かな?
それとも時代的にはもっと上???

おじちゃんの家に行ってきました♪

今日、おじちゃんの家に行って、トイレ&ベットの手すりのレンタルの契約をしてきました。
納品されたものを見てきましたが、なかなかGOODです!
おじちゃんも一安心のようで良かったx良かった♪
当初は朝起きる時に、起きあがれず、ひどい時は何時間も起きあがるのに
時間がかかったと言っていたので、レンタルベットも必要では?
と思っていたけど、最近では起きあがりのコツもわかってきたみたいで、
ベットの手すりも導入出来て、とりあえずは大丈夫そうです。
それに、レンタルベットは要介護2じゃないと介護保険は使えないので、
要支援2のおじちゃんは適用外。
今日、そのことを福祉用具業者の担当の方に相談したところ、
自費なら月2000円でレンタルが出来るという情報をGETしたので、
おじちゃんの身体状況と介護区分の申請が追いつかない場合、
本当に必要な状況が来たら、検討したいと思います。
担当の方は、おじちゃんの立ちあがったり、歩いたりしている様子を見ると、
「今はレンタルベット(電自動で起きあがるタイプ)は必要ではないのではないか」
とのアドバイスをいただきました。
「楽チン」なものを用意してしまい過ぎると、「出来なくなる」からです。
今は自分で起きあがれるのであれば、頑張って起きあがった方が良いということです。
必要な環境は出来るだけの準備は必要だけど、余計なことをして、
今おじちゃんが出来ることを減らしてしまっては、逆に身体が弱ってしまうので、
「楽」ばかりはしちゃダメってことです。
今の介護保険のしくみや考え方を聞いているとかなり手厳しい感じだけど、
「手を貸す」ことは簡単だけど、時には時間がかかってもちょっとしんどくても
自分の力で立ちあがったりすることを待って、「手を貸さない我慢」も必要なんだと感じました。
少しでも長く自分の力で歩き、自立して生活するためには、見守ることも大事なんだねぇ~。
食材なども、ここのところ最寄りの整形に通っていないので、ほとんど外出していなかったので、
きっと「ゆきが用意してくれる」「ヘルパーさんに頼めばいいや」と思っていると思います。
昨日、病院の帰りに一緒に帰る時の歩いている様子を見たら、
ゆっくりだけど、かなりしっかり歩いていました。
だから、歩けるの。もちろん、足が痛くてしんどい日もあると思うけど、
まだまだ頑張れそう!だから、週に1回でも2回でもいいからちょろっと駅まで行って、
1個でも2個でも食べたいもの(納豆とかおしんことか)買ってきた方がいいと思う。
さすがに、今日食べたいものを私が察知して宅配で送ることは出来ないし、
おじちゃんも私に電話して「買ってきて送ってくれ」「明日持ってきてくれ」とは言えないと思うので。
無理な時は遠慮なく「無理」って言ってほしいけど、頑張れる時はちょっと面倒でも頑張ってほしいね。

我が家で食事をしました♪

昨日労災の帰りにうちで3人で夕食を食べました。
病院の診察が遅い時間だったのと、かなりの待ち時間が予想されたし、
夕方のヘルパーさんの訪問介護の時間に帰宅出来なかったので、
我が家で食べちゃうことにしました。
病院の終わり遅かったので、あんまりゆっくりというわけにはいかなかったけど、
いつもはうちからタッパーに入れて作った物を持っていて、
お昼にちょこっと食べたりしているので、久しぶりにゆっくり食事をした感じでした。
おじちゃんも最近はなかなか大勢で食べたり、いろいろ料理が並んでいるテーブルで
食事をしたりする機会がないと思ったので、良かったかな、って思ってます。
おじちゃんが帰った後は、お父さんも洗い物の片付けを率先して手伝ってくれたので
助かりました。
でも、もうお皿がどの場所かとかまったく覚えられないので、
1枚1枚「これどこに置くの?」と聞かれるので、
結局私がやった方が早いんだけど、これまたお父さんの「出来ること」を奪ってしまうし、
何より手伝ってくれるっていう気持ちは大切にした方がいいもんね。
これから私が留守の時は自分でお皿とかしまったり、出したりする時もあることが
増えるわけだから、繰り返し作業で手伝ってもらいながら、
「お皿の場所を忘れない」ということがとても大事なんだよね。
何事も根気だね。う~ん、難しいけど、頑張らずに頑張るわ!

2011年9月21日 (水)

労災病院に行ってきました

2週間前から肩&足に痛みがあることを伝え、薬を変えてもらいました。
当初、最寄りの整形外科より処方されたリュウマチの薬が効いて痛みが引いていたことから、
やはり、なんらかのリュウマチ系の病気の可能性も捨てきれないということで、
弱い抗リュウマチ薬を少量からスタートすることになりました。
しかし、この薬は副作用もあるので、リュウマチの薬は高齢者には処方しないそうです。
なので、前回は2カ月の経過観察にしましたが、今回は1ヵ月の経過観察でお願いしました。
今日血液検査をしましたが、リュウマチの値は1週間程しないと値が出ないらしく、
当日の検査ではわからなかったので、前回行った血圧の検診を行っている内科での血液検査での
リュウマチ陰性の結果以後の血液検査ということでは詳細はわかりませんでした。
来月の診察で少し進展があると思います。
今日は、夕方診察が終わったので、明日の夕方から服用開始です。
前回労災病院で処方された鎮痛剤と、今回処方されたリュウマチの薬を併用して服用します。
前回の薬は、いわば「痛み止め」ですが、今回の薬は「治療薬」に近いと思うので、
改善が見られると良いと思います。
しかし、はいえんや息苦しくなるなどの副作用が心配されるので、
日常生活にも注意が必要です。
今日は私だけでなく、介護事務所の方にも付き添いしてもらいました。
なので、訪問介護をしてもらっているヘルパーさんにもその旨伝達されると思うので、
おじちゃんに体調の変化があった場合には対応出来るかと思います。
また、最寄りの整形外科に通っていなかった問題があったので、
そもそも電気治療やリハビリが必要かなど確認しました。
電気治療はあまり...というご意見でした。
リハビリは出来たらやった方が良いということでした。
リハビリは、介護保険で出来る送迎バスで対応出来る通所リハビリと、
デイサービス内にある運動器具などで対応して、リハビリ対応したいと思います。
デイサービスでは入浴も出来るので、今自宅での入浴回数を減らして、
訪問介護に余裕を持たせて、ヘルパーさんには「食材などの買い物」に行く時間の余裕を
作りたいと思います。
今現在、おじちゃんはほぼ外出をしていないので、私が全部食材の用意をしています。
かなりの負担だし、パンや納豆や生鮮食品など、すぐに欲しいものなど、
私にはさすがに頼めないので、困っているようです。
その辺もデイサービス開始で改善したいと思います。
すでにケアマネージャーさんには話しをしてあり、近日中にもいくつか見つくろってもらうように
お願いしてあります。
明日、おじちゃんの家に行って、福祉用具の契約をしに行くので、
その時に病院の結果報告も兼ねて、本当にデイサービスに行く意思があるか確認した上で、
ケアマネージャーさんに正式にお願いすることにします。
また、来月の労災病院の診察日は私の通院日と重なり、かなり厳しい状況です。
今日も、我が家の訪問介護のヘルパーさんとのやりとりをし終えた後に労災に行きました。
でも...、今日はちょろっと脳外科からもらった薬の副作用で午前中はずっと横になっていました。
訪問介護中も、ヘルパーさんにほとんどそうじをお願いした感じです。
なので、おじちゃんの労災の通院日は、今後も付き添いがかなり厳しい状況です。
「一緒に行きたい」「行ってあげた方が良い」という気持ちはあるけど、
今後、仕事も本格的に始めたいと思っているところなので、
現実的には難しいと思っています。
でも、おじちゃんにはもう「誰か」が必要。
来月の労災の診察には介護事務所の人かヘルパーさんに付き添いをお願いするつもりです。
でも、これはあくまで「付き添い」。
今回の薬を飲んだ結果、今後どういう方向にするのか、
新しい薬を処方された場合、どういう点に気をつけたらよいか、リュウマチの可能性があるのであれば、
「精密検査を」「内科」「リュウマチ科」での受診というご意見も頂いているので、
その判断をいつするのか、それは付き添いの方はしていただけないし、
おじちゃんひとりで判断して、先生に積極的に質問などをしなくてはなりません。
やっぱり、常に「課題」が残っていますのが、現状。
でも、それが現実なんだよね。
私がそれを、自分の通院をキャンセルしたり、体調が悪いのを押して付き添いをしたり、
今後仕事を休んだりしても、それはその場しのぎであって、
私がマンパワーで解決しているだけのこと。
おじちゃんの問題は解決するけど、私には問題が増える。
って、冷静に分析とかしちゃうから、かわいげがないんだよね、わたし...(笑)。
それも課題か...あはは~。

2011年9月13日 (火)

お父さん、新丸子に出動しました

今日はおじちゃんの家に食材補充のために、お父さんに久々に新丸子に一人で行ってもらいました。
背中にはリュック、手には保冷ボックスを持ち、えっちらおっちら頑張って出掛けて行きました。
先日おじちゃんの家に行った時に、持てるだけ食材を持ちこみましたが、
まだいっぱい冷蔵庫の中には冷凍食品やチルド食品がありました。
でも、おじちゃんからは「そろそろ買い足し頼む」をお願いされました。
入るところがないほど買い込む必要ないし、そんなにしょっちゅう私も食材補充もしていられないよぉ~と思いました。
ヘルパーさんに冷蔵庫の中のものを確認してもらって、
必要なものとほしいものを整理して、連絡してほしいと伝えました。
が、今日介護事務所の人に別件で話しをしたついでにそのことを伝えたところ、
足が不自由で外で出られなくなったりすると、食材を買いこんだりしたりするそうです。
自分でほしい時に外に買いに行けないし、なくなったらどうしようというような不安もあるようで、ついつい「買い込み」をしてしまうのだそうです。
きっとおじちゃんも無意識のうちに、その辺も不安に感じているのかもしれないなと思いました。
リハビリで通院していた整形外科に行っていなかったことが判明して、
更に、ほぼ2週間外にも出ていないことがわかりました。
今までは、足がしんどいながらも「整形外科に行く」という目的があったけど、
今はその「目的」もなくなってしまい、食材も私が補充し、
最悪の場合、急きょ必要なものがあれば、ヘルパーさんがスーパーまで買い出しに行ってくれます。
だから「出掛ける必要」がなくなってしまったのです。
それはそれで、どんどん足腰が弱くなって、更に歩けなくなってしまう原因にもなりかねないので、程良い外出は必要だなと思いました。
「たまには外に出た方がいいよ~」なんて声かけくらいは出来るけど、
そうは言っても、面倒臭いと思うし、億劫でなかなか難しいし、
そんなにしょっちゅうしょっちゅう、私もしつこく言ってたら、
「うるせえな!」って怒られちゃいそうだしねぇ(笑)
まぁ、難しいところですなぁ~
ちなみに、今日は、野菜たっぷりのさけのちゃんちゃん焼きに、
えびにみぞれ煮、ちくわぶの煮物にプラスして、
魚系とひじきの入ったハンバーグなどを補充してみました。

あ、ちなみに...、お父さんが迷子になっていいように、
ドコモの「イマドコサーチ」に加入しています。
サーチしてみたら...、
なんと多摩川の川の上!?
う~ん、微妙にずれるんだよねぇ...(笑)。
まぁ、なんとなく「この辺にいる」「新丸子の家出て駅だな」とか、
そんな感じだけわかれば良しです。
もう一度サーチしてみたけど、ちょっとずれてるけど、やっぱり川の上(笑)
泳いでないといいんだけどねぇ~

労災の予約とれました

再来週の火曜日に予約とれました。
労災病院から処方された新しい薬を飲み始めてから、
肩の痛みも治まらず、手の腫れもひきません。
リハビリ通院していた整形外科に通っていなかったため、
症状を伝えて相談し、電気治療等も今後引き続き必要かどうか確認します。
当日は私も同行します。
介護事務所の人の病院の付き添いは、「私が行けない場合の付き添い」の
想定で契約したものでしたが、
今回、私も同行しますが、介護事務所の人にも同行をお願いしました。
一緒に行って、おじちゃんの状況などを具体的に把握してもらうためと、
次回以降の通院の付き添いをスムーズにするためです。
初回に同行すれば、おじちゃん自身も安心すると思います。
労災病院での確認事項は下記の通りです。

■症状の相談(薬の変更などして治療方法を変えることはできるか)
■電気治療は必要か
■電気治療必要な場合、最寄りの整形外科を紹介してもらえるか
■リハビリは必要か
■リハビリ必要な場合は、介護保険適用のリハビリ施設(送迎バス利用)利用
 での対応で問題ないか
■デイサービスなどで行っている「介護予防運動」などはおじちゃんには効果的か
■主治医を再度労災病院・整形外科の先生にお願い出来るか
■前回診察の時、経過観察のため次回の診察は2カ月後。もう少し診察を早めて様子を細かく把握してもらうことは出来るか

こんなところです。
介護保険で利用出来るリハビリ施設については、包括支援センターの
担当者さんに現在調べてもらっています。整形外科併設の施設もあるので、
その辺も選ぶ対象にしたいと思っています。
介護事務所の人に付き添いについては、現在リクエスト中です。
恐らく、付き添いOKです。都合をつけるよう調整してくれています。
しかも今回はヘルパーさんではなく、担当者の介護福祉士本人が
出来る限り行きますと言ってくれています。心強い限りです。
次回以降はヘルパーさんになる可能性がありますが、
担当者の人が状況把握してくれていること、一人より二人の人が
おじちゃんの身体の状態をより詳しく知ってもらっていることは良いことだと思います。
出来る限り、いろんな方の力を借りて乗り切りたいと思います!

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